メイン画像

関東は、週明けまで雨の降る日が多くなりそう。3連休の初日は平野部でも雪がまじり、震える寒さに。連休最終日も再び雨が降りそう。花粉の飛散は抑えられますが、症状が出る方は対策を。

3連休初日と最終日 雨や雪

画像A

関東は、この先も前線や低気圧の影響で、3連休明けの26日(月)にかけて、雨の降る日が多いでしょう。また寒さも続きそうです。

明日22日(木)は、夕方にかけて広い範囲で雨が降り、北部の山沿いでは雪の降る所があるでしょう。夜は秩父や奥多摩など、南部の山沿いでも雪が降りそうです。

23日(金)天皇誕生日も山沿いを中心に雪が降り、東京都心など平野部でも雪がまじる所があるでしょう。ただ、雨や雪の降る量は少なく、平野部で雪が積もることはなさそうです。前線は関東から離れるため、午後は内陸部から晴れてくるでしょう。

24日(土)は晴れて、お出かけ日和になりそうです。ただ、晴れは長く続きません。25日(日)から26日(月)にかけては、関東の南で発生する低気圧が東よりに進み、雨が降るでしょう。最新の予想では、雪が降るのは山沿いで、平野部では冷たい雨になりそうです。風も強まるため、3連休の最終日に車で外出される方は慎重な運転を心がけてください。

27日(火)は広い範囲で晴れますが、北よりの風が強めに吹くでしょう。乾いた空気に入れ替わるため、火の元にもご注意ください。28日(水)は雲が多めながらも、晴れ間が出そうです。

23日は震える寒さ 寒暖差注意

画像B

今日21日(水)の東京都心の最高気温(午後3時まで)は13.2℃で、未明に観測されたものです。気温は朝からほどんど上がらず、7℃から8℃くらいで経過しています。今夜から明日22日(木)にかけても、気温はほとんど横ばいで、寒さが続くでしょう。23日(金)天皇誕生日も真冬のような寒さで、南部では最高気温が5℃くらいの所が多くなりそうです。

24日(土)以降は、気温が上がったり下がったりですが、24日(土)と27日(火)の日中は寒さが和らぐでしょう。それでも平年並みで、朝晩は冷えそうです。

花粉の飛散量「少ない」

画像C

気になる花粉の飛散量ですが、関東では明日22日(木)から27日(火)は各地で「少ない」予想です。雨が降る日が多く、花粉の飛散は抑えられるでしょう。

ただ、雨上がりや、寒さが和らぐ日、風が強い日は花粉が飛びやすい条件です。花粉の飛散量が少なくても、スギ花粉は飛ぶため、症状が出る方は油断をせず対策をしましょう。