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東京都内でも春一番の吹いた15日(木)は青梅でスギ花粉が287.7個/cm2観測されるなど花粉の飛散が急増しました。あす18日(日)は晴れて、春本番の陽気の所が多いでしょう。花粉対策を。スギ花粉のピークも近づいています。

15日(木)は東京都内でも花粉急増 18日(日)も花粉対策を

東京都内も本格的な花粉シーズンに突入しています。東京都保険医療局「東京都アレルギー情報navi.」によりますと、春一番が吹いた15日(木)にはスギ花粉が青梅で287.7 個/cm2、多摩で137.3個/cm2観測されるなど、飛散量が急増しました。

明日18日(日)は晴れて、春本番の暖かさの所が多いでしょう。花粉の飛ぶ量は東北や関東から四国は所々で「やや多い」、九州で「多い」予想です。花粉症の方はしっかりと対策をなさってください。

来週前半ほど花粉が飛びやすい

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来週も前半ほど気温が高く、花粉が飛びやすいでしょう。花粉の飛散量は九州は19日(月)に「多い」、関東は20日(火)と21日(水)は「多い」見込みです。来週後半は寒さや雨で、花粉の飛散は抑えられる所が多いでしょう。

ピークが近づく

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ただ、ピークの時期は近づいています。

スギ花粉の飛散がピークを迎える時期は、福岡・高松・東京は2月下旬から、広島・大阪・名古屋・金沢・仙台は3月上旬からとなるでしょう。ピークの期間は10日から1か月ほど続く見込みです。特に、晴れて、気温の高い日は要注意です。

また、ヒノキ花粉のピークは、3月下旬から4月上旬の所が多いでしょう。仙台はヒノキ花粉の飛散量は少なく、はっきりしたピークは現れない見込みです。