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朝は近畿などで激しい雨を観測しました。午前10時半現在は東海や関東に活発な雨雲がかかっています。雨のピークは東海ではあと2時間くらい、関東は正午頃となりそうです。

冬なのに激しい雨

今日(8日)は、低気圧が日本海を急発達しながら東北東へ進み、寒冷前線が本州付近を通過しています。この時期としては珍しい暖かく湿った空気が流れ込み、活発な雨雲が朝までは九州から近畿にかかりました。1時間に和歌山県湯浅町では44.0ミリ(7時34分)、高知県馬路村魚梁瀬で34.5ミリ(6時14分)、和歌山県有田川町では31.5ミリ(7時39分)の激しい雨を観測。いずれも統計開始以来、1月の1位の記録となりました。

活発な雨雲 東海・関東に

午前10時半現在、九州から近畿の天気は回復し、活発な雨雲は東海や関東にかかっています。東海の雨のピークはあと2時間くらいでしょう。関東は正午頃が雨のピークで、風も強まる予想です。土砂降りの雨や横殴りの雨になる所もあるでしょう。傘があおられないようお気をつけ下さい。午後2時頃には関東の内陸部から雨は次第にやみそうです。この雨雲が通り過ぎると、急速に天気は回復し、晴れてくるでしょう。