アデル、マックルモア&ライアン・ルイスとの共演を拒否してた
アデル、マックルモア&ライアン・ルイスとの共演を拒否してた

 アデルがマックルモア&ライアン・ルイスの2ndアルバム『ディス・アンルーリー・メス・アイヴ・メイド』におけるコラボ要請を、丁重に断っていたことが明らかになった。マックルモアが明かした。同アルバムに収録されている「グローイング・アップ」でアデルに共演を依頼したそうだ。

 マックルモアはニューヨーク・タイムズ紙より、他にコラボレーションの可能性があったものの拒否された人物はいるか問われた際に、「彼女は丁寧に断ってきたよ」と回答。「マネージャーとかそれに代わる誰かからの返事が全くないというのは確かに何度かあったけど、大体の場合は“ノー”だね」と付け加えた。

 ニューアルバムの発売数か月前にリリースされた「グローイング・アップ」は、マックルモアが娘のSloane Ava Simone Haggertyに捧げた曲。最終的にはアデルと同じイギリス人アーティスト、エド・シーランがフィーチャーされることになった。

 マックルモアは昨年8月、「この宇宙に赤ん坊が誕生することによる喜びや幸せのようなものはないね。彼女は思っても見なかった形で僕のハートを満たしてくれるんだ。彼女は僕の最愛の人さ。この曲は彼女のためのものだ」と述べていた。