AERA dot.

パパラッチ対策にも! 今「マツコ売れ」する「スマカメ」とは?

このエントリーをはてなブックマークに追加

プラネックスコミュニケーションズの「スマカメ」シリーズの新商品「スマカメ パンチルト」は、遠隔操作で上下左右にカメラを向けられる。難しいネットワークの設定は不要で、専用アプリでQRコードを読み取り、パスワードを入力するだけで、手軽にカメラの映像をスマホで見ることができる。オンラインストアや全国の家電量販店で発売中。税込み1万800円(編集部調べ)

プラネックスコミュニケーションズの「スマカメ」シリーズの新商品「スマカメ パンチルト」は、遠隔操作で上下左右にカメラを向けられる。難しいネットワークの設定は不要で、専用アプリでQRコードを読み取り、パスワードを入力するだけで、手軽にカメラの映像をスマホで見ることができる。オンラインストアや全国の家電量販店で発売中。税込み1万800円(編集部調べ)

 放送作家でコラムニストの山田美保子氏が楽屋の流行(はや)りモノを紹介する。今回は、プラネックスコミュニケーションズの「スマカメ」について。

*  *  *
 以前、当コラムで「パナソニック」のエアーマッサージャー「骨盤おしりリフレ」を取り上げた際、業界には「マツコ売れ」なる言葉があると書いた。

 その後も、マツコ・デラックスさんの看板番組「マツコの知らない世界」(TBS系)からは数々のヒット商品が誕生しているのだが、ここ半年では、これ。「『プラネックス』さんの“スマカメ”“カメラ一発!”シリーズでしょう」とは量販店スタッフの弁だ。

 番組でマツコさんに“家庭用防犯カメラの世界”をプレゼンしたのは、ナレーターの木村武文さん。クルマが趣味で、ガレージの見張りにと取り付けた防犯カメラは、なんと9台!

 なかでも、マツコさんが「そんなに安いの?」と仰天したのが、「スマホの専用アプリでQRコードを読み取れば、女性でも簡単に設置できる」“ネットワークカメラ”「スマカメ」だ。

 実は一昨年度、朝日新聞本紙で「楽屋の流行りモノ」を連載していた際、Amazonの「防犯カメラランキング」で何カ月もトップの売り上げを誇っていた「スマカメ」を取り上げた。

 そのときは、留守がちな「ペット好きの芸能人」の多くが、「家に居る犬や猫の様子を外からスマホで見られて助かる」と書いた。


トップにもどる  ネット・ITニュース一覧


   山田美保子 をもっと見る
このエントリーをはてなブックマークに追加