都心からも富士山を望めた55年前の大塚「富士見坂」をかける坂の上の停留所

路面電車がみつめた50年前のTOKYO

AERAオンライン限定

2019/12/14 07:00

 2020年の五輪に向けて、東京は変化を続けている。前回の東京五輪が開かれた1960年代、都民の足であった「都電」を撮り続けた鉄道写真家の諸河久さんに、貴重な写真とともに当時を振り返ってもらう連載「路面電車がみつめた50年前のTOKYO」。今回は川越街道と不忍通りが交わる大塚仲町(現大塚三丁目)を走る都電だ。

あわせて読みたい

この人と一緒に考える

コラムをすべて見る

コメント

カテゴリから探す