銀座、皇居、赤坂見附…いまとはまるで違う56年前「都電通学」の東京風景

路面電車がみつめた50年前のTOKYO

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2019/11/30 07:00

 2020年の五輪に向けて、東京は変化を続けている。前回の東京五輪が開かれた1960年代、都民の足であった「都電」を撮り続けた鉄道写真家の諸河久さんに、貴重な写真とともに当時を振り返ってもらう連載「路面電車がみつめた50年前のTOKYO」。今回は趣向を変えて、筆者が体験した都電での「通学時代」を振り返る。

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