遺伝子情報で結婚や就職、保険で差別の可能性も? 海外は法整備も日本は手つかず

2022/07/07 18:00

 遺伝子検査技術の発展で、発症を予防し、最適な治療も模索できるようになった。朗報の一方で、社会の理解が追いついておらず、当事者たちは差別や偏見、社会的不利益を被るリスクも抱えている。AERA 2022年7月11日号の記事を紹介する。

あわせて読みたい

  • ゲノム医療がもたらす「遺伝子差別社会」のリスク 「究極の個人情報」とどう向き合うか

    ゲノム医療がもたらす「遺伝子差別社会」のリスク 「究極の個人情報」とどう向き合うか

    AERA

    7/8

    小林麻央さんが否定した「遺伝性乳がん」とは? 発症リスク10倍、父娘遺伝も…

    小林麻央さんが否定した「遺伝性乳がん」とは? 発症リスク10倍、父娘遺伝も…

    dot.

    6/24

  • アンジェリーナ・ジョリーがきっかけで知られた「乳がん」の正しい知識

    アンジェリーナ・ジョリーがきっかけで知られた「乳がん」の正しい知識

    週刊朝日

    12/16

    A・ジョリーの予防切除でも話題に 「遺伝性乳がん」8つのチェック項目

    A・ジョリーの予防切除でも話題に 「遺伝性乳がん」8つのチェック項目

    週刊朝日

    12/16

  • 男性も乳がんになる!?  「遺伝性乳がん」のポイントは「家族」と「年齢」

    男性も乳がんになる!? 「遺伝性乳がん」のポイントは「家族」と「年齢」

    週刊朝日

    5/6

別の視点で考える

特集をすべて見る

この人と一緒に考える

コラムをすべて見る

カテゴリから探す