出産に胎児の同意が必要な世界 産む側ではなく生まれる側の意思を尊重する「合意出生制度」を小説で問いかける

2021/12/18 10:00

 今年、芥川賞を受賞した李琴峰さん。その受賞第一作『生を祝う』が描くのは、出産には胎児の同意が必要な世界だ。社会に新たな問いを投げかけた著者が語った。AERA2021年12月20日号の記事を紹介する。

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