【震災10年】廃炉の難題に挑む福島県の高専生がロボット自作 「実際の現場で役立てばうれしい」

東日本大震災

2021/03/11 08:02

 多くの人が故郷を失った福島の原発事故から10年が経つ。廃炉作業には問題が山積し、その工程は大幅に遅れている。しかし、そんな先の見えない難題に挑む高校生がいる。AERA 2021年3月15日号で取材した。

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