今思えば「禍」だった満員電車と長時間勤務 在宅勤務で仕事と家族だんらんの両立が実現 〈AERA〉|AERA dot. (アエラドット)

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今思えば「禍」だった満員電車と長時間勤務 在宅勤務で仕事と家族だんらんの両立が実現

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写真・東川哲也

写真・東川哲也

 新連載「アエラ to SDGs」では、2030年までに達成するべき目標として国連が定めた17のゴールSDGs(エス・ディー・ジーズ)について毎回一つずつ写真で表現し、私たちが考えるべきこと・できることは何かをテーマにお届けします。

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 急速に広がった在宅勤務と、飲食店の営業自粛や営業時間短縮の影響で、平日の夕食を自宅で家族と楽しむ機会が増えた人は多い。「コロナ離婚」といった言葉も生まれているが、在宅勤務が可能な人にとって仕事と家族だんらんの両立は、コロナ禍がもたらした数少ないプラス面だ。満員電車と長時間勤務が当たり前。そんな毎日も、今思うと十分に「禍」だった。(写真・東川哲也/文・上栗崇)

AERA 2020年6月1日号


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