「性被害者は笑わない」発言は全性被害者への侮辱だ

2020/01/07 07:00

 元TBS記者の山口敬之氏が、ジャーナリストの伊藤詩織さんに向けた言葉は、 必死に前を向こうとする被害者たちに向けた刃だ。「偏見」は、なぜ生まれるのか。AERA 2020年1月13日号で掲載された記事を紹介する。

あわせて読みたい

  • 伊藤詩織さん民事訴訟で「勝訴」、刑事で「不起訴」はなぜ? 立証のハードル

    伊藤詩織さん民事訴訟で「勝訴」、刑事で「不起訴」はなぜ? 立証のハードル

    AERA

    12/24

    伊藤詩織さん「私が声を上げ続けなければ」元TBS記者の反論に思うこと

    伊藤詩織さん「私が声を上げ続けなければ」元TBS記者の反論に思うこと

    AERA

    11/8

  • 「声を上げたら必ずどこかに届く」伊藤詩織さんが性被害訴訟で二審も勝利 元TBS記者は上告の意向

    「声を上げたら必ずどこかに届く」伊藤詩織さんが性被害訴訟で二審も勝利 元TBS記者は上告の意向

    AERA

    1/26

    伊藤詩織さんが同じ性被害者に伝えたこと 「一番重要なのは、生き延びること」

    伊藤詩織さんが同じ性被害者に伝えたこと 「一番重要なのは、生き延びること」

    AERA

    12/19

  • 性暴力被害の控訴審で伊藤詩織さん「被害者が司法で守られることを願う」 元TBS記者「あなたのウソと思い込み」

    性暴力被害の控訴審で伊藤詩織さん「被害者が司法で守られることを願う」 元TBS記者「あなたのウソと思い込み」

    AERA

    9/21

別の視点で考える

特集をすべて見る

この人と一緒に考える

コラムをすべて見る

カテゴリから探す