宇宙開発は競争から「協調」へ 世界から注目「はやぶさ」の技術力

2019/11/28 08:00

 小惑星リュウグウの探査を終えた「はやぶさ2」。無事帰還すれば、初代「はやぶさ」に続く偉業だ。この小惑星探査分野では日本がリードする。AERA 2019年12月2日号では、競争から協調の時代に突入した宇宙開発で、期待される日本の技術力を紹介する。

あわせて読みたい

  • 太陽系や生命の起源にせまる「玉手箱」が地球へ 「はやぶさ2」が持ち帰るもの

    太陽系や生命の起源にせまる「玉手箱」が地球へ 「はやぶさ2」が持ち帰るもの

    AERA

    2/4

    宇宙探査はオール人類で新時代へ 「地球低軌道からその先へ」を合言葉に

    宇宙探査はオール人類で新時代へ 「地球低軌道からその先へ」を合言葉に

    AERA

    4/15

  • 小惑星リュウグウの成分は「お宝過ぎた」? 「はやぶさ2」二度目の着陸に中止論が出た2つの理由

    小惑星リュウグウの成分は「お宝過ぎた」? 「はやぶさ2」二度目の着陸に中止論が出た2つの理由

    AERA

    12/16

    小惑星探査機「はやぶさ2」帰還へ(前編) 「最後の一歩」で新型コロナの試練

    小惑星探査機「はやぶさ2」帰還へ(前編) 「最後の一歩」で新型コロナの試練

    dot.

    12/5

  • 宇宙開発で世界が注目するのは月と火星 ポイントはいずれも「水」

    宇宙開発で世界が注目するのは月と火星 ポイントはいずれも「水」

    AERA

    3/30

この人と一緒に考える

コラムをすべて見る

コメント

カテゴリから探す