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実は「皇室いち多忙」? 秋篠宮ご夫妻へのマスコミの対応にも変化

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長谷文AERA#皇室
6月30午後、ポーランドのウォヴィチ博物館で、舞踊を終えた民族衣装を着た子どもたちと懇談する秋篠宮ご夫妻 (c)朝日新聞社

6月30午後、ポーランドのウォヴィチ博物館で、舞踊を終えた民族衣装を着た子どもたちと懇談する秋篠宮ご夫妻 (c)朝日新聞社

 秋篠宮ご夫妻が、 ポーランドとフィンランドとの国交樹立100周年を受け、両国を訪れた。皇嗣となって初の海外訪問となる。ご夫妻の活動の報じられ方にも、変化が見られた。

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 国交樹立100周年を迎えたポーランドとフィンランドを訪問した秋篠宮ご夫妻は、各地で精力的に市民と交流していた。

 6月30日(現地時間、以下同)の夕暮れ時。ワルシャワのワジェンキ宮殿公園には多くの市民が集い、ショパンの銅像の周りでくつろいで過ごしていた。生後7カ月の女児の母親が一緒に写真を撮ってほしいと近づくと、紀子さまは快く女児を抱き、撮影に応じた。その様子を見ていた秋篠宮さまも別の市民に手を差し出し、握手した。

 翌日夜、日本大使公邸で開かれた国交樹立100周年記念レセプションでは、和太鼓の演奏を披露した日本人学校の子どもたちに積極的に声をかけた。子どもたちによると、「どのくらい練習をしたの」「太鼓の演奏が素晴らしかった」などと質問や感想があったという。

 7月2日、フィンランド・ヘルシンキは晴天で、かもめが飛び交い、穏やかな風が吹いていた。高台にあるヘルシンキ大聖堂前に立った秋篠宮さまは、はるか視線の向こうに、ピンク色の服を着た子どもが手を振っているのを見つけた。笑顔で手を振ると、紀子さまも続けて振った。


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