ぐっちー「老後2千万円問題には地方移住という選択肢が漏れている」 (2/2) 〈AERA〉|AERA dot. (アエラドット)

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ぐっちー「老後2千万円問題には地方移住という選択肢が漏れている」

連載「ここだけの話」

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ぐっちーさん/1960年東京生まれ。モルガン・スタンレーなどを経て、投資会社でM&Aなどを手がける。本連載を加筆・再構成した『ぐっちーさんの政府も日銀も知らない経済復活の条件』が発売中

ぐっちーさん/1960年東京生まれ。モルガン・スタンレーなどを経て、投資会社でM&Aなどを手がける。本連載を加筆・再構成した『ぐっちーさんの政府も日銀も知らない経済復活の条件』が発売中

(c)朝日新聞社

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 東京生まれ東京育ちのわたくしが50歳にて岩手県紫波町に移住しても、大変住みやすく、「穴」なんてどこにもありません。いくら断熱でももう少し暖かい方がいいかな、と考え始め、今は広島などの瀬戸内海沿岸も移住先候補に入れています。そのあたりをクールに計算しているのはむしろマレーシアやフィリピン。日本からの年金移住者は大歓迎されます。

 10万円貯金するより、その10万円は今使った方が絶対に価値があります。いつまで元気かわかったもんじゃありませんぜ。5年後にはもう海外旅行は無理、なんてことになってるかもしれないし。それなら老後の心配はその程度なんですから、フィリピンなども年金受給後の移住候補に入れて「楽しい老後」を検討したらいいんじゃないでしょうかね?(笑)

AERA 2019年7月8日号


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ぐっちーさん/1960年東京生まれ。モルガン・スタンレーなどを経て、投資会社でM&Aなどを手がける。本連載を加筆・再構成した『ぐっちーさんの政府も日銀も知らない経済復活の条件』が発売中

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