開かずの踏切、遮断桿をノコギリで切った男を逮捕 新聞に載ったB級ニュースたち (1/2) 〈AERA〉|AERA dot. (アエラドット)

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開かずの踏切、遮断桿をノコギリで切った男を逮捕 新聞に載ったB級ニュースたち

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「ジュニアエラ7月号」 夕日新聞(イラスト:横山みゆき)

「ジュニアエラ7月号」 夕日新聞(イラスト:横山みゆき)

 事実は小説より奇なり。朝日新聞が報じたB級ニュースを、小中学生向けの月刊ニュースマガジン『ジュニアエラ』で、夕日新聞社としてピックアップ! その一部を紹介する。

■開かずの踏切 待てずに切断(2019年4月13日 千葉県)

 千葉県船橋市の京成電鉄の踏切の遮断桿を切断したとして、県警船橋署は同県市川市の板金業の男を逮捕した。

 容疑は午前7時から7時半ごろ、直径約10センチメートルの遮断桿2本をノコギリのようなもので切断したというもの。車で踏切を渡る様子が目撃され、車のナンバーから男が特定されたという。当時、近隣で起きた人身事故の影響で、遮断桿は30分近く下りたままになっていた。

 男は「仕事があるのに車が動かなくなったことに腹が立ち、やってしまった」と話し、容疑を認めているという。

 その腕前と行動力を別の場所で使ってほしいね。

■トイレでパイロット気分(2019年4月7日 兵庫県)

 コウノトリ但馬空港(兵庫県豊岡市)に、昨年5月に就航した新型機「ATR42―600」のコックピットの光景が楽しめる個室トイレが登場した。

 操縦席の写真を大型ステッカーに引き伸ばし、室内の3方向に貼り付けた。便座の正面に操縦桿や天井の計器類、左右も窓に囲まれる。男女別に各1室。

 空港内の和式トイレを洋式化する際、パイロット気分を味わってもらおうと空港の運営会社が考えた。

「実際の広さ以上に羽を伸ばせます」と担当者。

 つい長居してしまいそう。

■選挙で得票同数最後はくじ引き(2019年4月8日 神奈川県)

 4月7日に投開票された神奈川県相模原市の市議選(定数46)の中央区選挙区(定数17)で、最後の1議席を争った新顔候補2人の得票がともに3158票で、同数となった。そのため、翌日午前4時20分過ぎに市内の開票所でくじ引きが行われ、当選者が決まった。

 市の選挙管理委員会は、1、2の数字が記された棒を順番に引き、1を引いたほうが当選となる方式でくじ引きを行った。


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