M-1王者“銀シャリ”とアエラ副編集長が「ダジャレ対決」!? 名物「一行コピー」の舞台裏 〈AERA〉|AERA dot. (アエラドット)

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M-1王者“銀シャリ”とアエラ副編集長が「ダジャレ対決」!? 名物「一行コピー」の舞台裏

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M-1チャンピオンに挟まれ、ご満悦の副編集長。右から銀シャリの橋本直さん、上栗崇AERA副編集長、銀シャリの鰻和弘さん(撮影/写真部・掛祥葉子)

M-1チャンピオンに挟まれ、ご満悦の副編集長。右から銀シャリの橋本直さん、上栗崇AERA副編集長、銀シャリの鰻和弘さん(撮影/写真部・掛祥葉子)

スケッチブックを手に、今週のニュースをお題にダジャレ対決。まなざしは真剣そのもの(撮影/写真部・掛祥葉子)

スケッチブックを手に、今週のニュースをお題にダジャレ対決。まなざしは真剣そのもの(撮影/写真部・掛祥葉子)

 テレビでおなじみの青い上着に赤ネクタイの二人組がアエラ編集部に――。

 正統派しゃべくり漫才コンビの「銀シャリ」。2016年のM-1グランプリチャンピオンが、アエラの「一行コピー」に挑戦にやってきたのだ。

【真剣にダジャレを考える3人はこちら】

「一行コピー」とは、アエラの創刊以来、毎週の新聞広告を飾ってきた、その週のニュースにひっかけた“ダジャレ”のこと。電車の中吊り広告で目にしたことがある方も多いだろう。月曜朝の憂鬱な満員電車の中、見上げたらしょうもないダジャレが中吊り広告に踊っている――。そんなすべての働く人をダジャレで応援する「一行コピー」だが、その誕生の裏には笑えない苦労が潜んでいる。

「一行コピー」は代々、6人ほどいる副編集長の中で“一番おやじっぽい人”が担当している。随分曖昧な基準だが、選ばれてしまえばれっきとした業務の一環。毎週のニュースが出そろったあたりから苦吟し、数本の候補作を作って編集長と「今週の一行」を選ぶ。

 現在の「一行コピー」担当デスクは、上栗崇副編集長(43)。大阪府泉大津市出身の関西人で、趣味は料理。

「ネクタイ締めて経済記者をしていたのに、アエラ異動と同時に『一行コピー』担当を拝命。理知的な感じで売っていたのに………」と早速ボケをかます。

 ダジャレが得意な黒メガネの橋本直さんが、「一行コピー」を口をきわめてほめてくれる。

「あのダジャレはおじさんの星ですよ!」

 相方の鰻和弘さんには、イマイチ響いていないようだった。

 そして3人がスケッチブックを手にして、今週のニュースをお題にダジャレ対決。編集長が最も優秀な作品を選び、実際に広告とアエラ誌面で一行コピーとして使うという「ガチバトル」に挑んだ。

 この模様は、1月20日(日)放送予定の「林先生が驚く初耳学!」(TBS系列)で放送されます。

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