村上春樹の「やれやれ」を英訳すると…? 村上ワールド翻訳の舞台裏

2019/01/07 16:00

「世界のHaruki」も、最初は手探りだった。作家・村上春樹の独特な「ヴォイス」は、どのように海外の読者に届けられたのか。初期の作品を手がけた翻訳家や研究者らに、その道のりを聞いた。

あわせて読みたい

  • 柳美里、小川洋子、川上未映子…日本の女性作家が海外で評価される理由

    柳美里、小川洋子、川上未映子…日本の女性作家が海外で評価される理由

    dot.

    4/23

    「村上春樹は日本語まで変えてしまった」 翻訳家ら、6人の文学通がレビューする小説の名場面

    「村上春樹は日本語まで変えてしまった」 翻訳家ら、6人の文学通がレビューする小説の名場面

    AERA

    6/6

  • 原作と翻訳版でこんなに違う 日本文学の英訳版、おすすめは?

    原作と翻訳版でこんなに違う 日本文学の英訳版、おすすめは?

    dot.

    4/24

    村上春樹作品のすべてに通底する“音”とは どんな言語でも世界で読まれ続ける理由

    村上春樹作品のすべてに通底する“音”とは どんな言語でも世界で読まれ続ける理由

    AERA

    10/12

  • 言語と文化の壁を超えた翻訳文学が受賞 「セクハラ騒動後」のノーベル文学賞

    言語と文化の壁を超えた翻訳文学が受賞 「セクハラ騒動後」のノーベル文学賞

    AERA

    10/16

この人と一緒に考える

コラムをすべて見る

カテゴリから探す