片寄涼太の中国人気がすごすぎる! ジェネレーションズ“驚愕エピソード”を明かす (1/2) 〈AERA〉|AERA dot. (アエラドット)

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片寄涼太の中国人気がすごすぎる! ジェネレーションズ“驚愕エピソード”を明かす

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坂口さゆりAERA

 2016年にアリーナツアーをスタートしたGENERATIONS from EXILE TRIBE(以下、ジェネレーションズ)。17年はアリーナに加え、台北、マカオ、ロサンゼルス、ニューヨークで海外公演を果たした。今年は中国大陸ツアーにも挑戦した。

 さらに、5月12日の愛知・ナゴヤドームを皮切りに、念願だったドームツアーを開催中。アーティストとしてますます活動の幅を広げている。

片寄:ドームツアーはどんな形であろうとも、7人でたどり着いた念願のツアーです。まだまだ通過点ではあるんですが、こうして一つひとつ夢を叶えられてきていることは、ジェネレーションズとして活動してきて本当にうれしい。ドームツアーは、見に来てくださる3万5千人、4万人のお客様に対し、7人で挑戦している感じですね。

佐野:アリーナも歓声がすごかったんですが、ドームは上からも声援が届くので潰されそうなくらい圧力がかかるんです。それは思ってもいなかったこと。本当にすごいですね。ドーム公演が決まった当初は席が埋まるのかな、と心配していたんですが、実際幕が上がったら、フラッグを持ったたくさんのお客様で埋まっていた。その姿を見たら、泣きそうになりました。

片寄:そういえばその時、ハイタッチがすごく強かったらしいね(笑)。

白濱:そう、1曲目でね。僕もだけど、みんながすごく興奮していたのを肌で感じていたんだ。パフォーマンスで(小森)隼とすれ違った瞬間、「よっしゃ、ドームだ」とハイタッチをしようとしたら、隼の力が強すぎて僕の腕が思いきり反り返った。肩が外れそうになりました(笑)。

全員:隼の気持ちはわかる!

小森:だけど、その瞬間、僕は冷静になったよ。これは飛ばし過ぎだな、落ち着こうって。それ以来ハイタッチはすごくソフトなんです(笑)。

佐野:僕たちのコンサートはセルフプロデュースをしている部分があります。公演を重ねていくほどクオリティーも上がっていきますし、自分たちのパフォーマンスだけでなく、「側」の作業、例えば、照明をいじったり、映像を変えたり、演出の差をつけたり。実際公演をしたうえで曲順も変えることもあります。実は、ドームツアーのパッケージが完成したのもつい最近なんです。3カ所目くらいまでは曲順を変えまくっていました。いろいろなパターンを試しながら僕ら自身でお客様の反応を見て、また(プロデューサーの)HIROさんにも見てもらって客観的にどうですか、と。みんなで話し合いながら決めています。


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