ビール定義が110年ぶり大変更 4月からビール各社が“春の陣”

2018/04/05 11:30

 4月1日に施行された酒税法改正で、ビールの定義が110年ぶりに変更された。使用できる副原料が増えたこと、麦芽使用比率が67%以上から50%以上に緩和されたことが大きな変更ポイントだ。これを機に、ビール各社は様々な新商品を打ち出している。

あわせて読みたい

  • 酒税法改正で日本のビールが“世界レベル”に? 新作が続々

    酒税法改正で日本のビールが“世界レベル”に? 新作が続々

    AERA

    4/5

    第3のビール税金上がる?「税率一本化」の影響は

    第3のビール税金上がる?「税率一本化」の影響は

    AERA

    9/15

  • 「第3のビール」が消える? 大手こぞって“クラフトビール”にシフト

    「第3のビール」が消える? 大手こぞって“クラフトビール”にシフト

    週刊朝日

    12/1

    AERA編集部の14人がブラインド試飲 酒税法の改正で「第3のビール」に新時代か

    AERA編集部の14人がブラインド試飲 酒税法の改正で「第3のビール」に新時代か

    AERA

    8/8

  • 平気で「糖質オフビール」買う人の残念な重大盲点

    平気で「糖質オフビール」買う人の残念な重大盲点

    東洋経済

    3/23

別の視点で考える

特集をすべて見る

この人と一緒に考える

コラムをすべて見る

カテゴリから探す