働き方巡る法改正 「企業は覚悟決めて対応する必要ある」と東大教授

働き方

2018/03/07 11:30

 政府与党が働き方改革関連法案を巡るデータ問題でつまずくなか、一冊の本が人事関係者などの注目を集めている。タイトルは『「同一労働同一賃金」のすべて』(有斐閣)。著者は東京大学社会科学研究所の水町勇一郎教授だ(労働法学)。働き方改革の看板政策「同一労働同一賃金」の理論的支柱として知られる。

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