倉本聰が「やすらぎの郷」プロデューサーに託した痛烈メッセージ

2017/05/10 11:30

 いい言葉を聞いたことがない。「少子高齢化」「福祉の縮小」「年金消滅」……。私たちの老後は本当に真っ暗なのか。このまま、ひたすら下流老人化を恐れる人生でいいのか。どこかに突破口はあるはずだ。「年を取るのは怖いですか?」――AERA5月15日号は老後の不安に向き合う現場を総力取材。話題の昼ドラマ「やすらぎの郷」プロデューサーに、なぜ高齢者向けドラマを作成することになったのか、その裏側を聞いた。

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