グローバル社会の「万年部下」でいいのか…教師向け学びプログラムの狙い

出産と子育て

2016/08/19 11:30

 世界一忙しい日本の教師を応援したい──。大学や専門の垣根を越え、研究者らが昨年9月に設立した一般社団法人ティーチャーズ・イニシアティブ。会長を務める一橋大学イノベーション研究センターの米倉誠一郎教授は言う。
「(知識伝達型の今の教育のままでは)これからのグローバル社会で、日本人は永久に『部下』にしかなれない」

あわせて読みたい

  • 慶應に経営トップ人材が多い背景に「福沢諭吉の精神」長谷山彰塾長が語る

    慶應に経営トップ人材が多い背景に「福沢諭吉の精神」長谷山彰塾長が語る

    AERA

    9/13

    教員「未配置」問題なぜ起きた? 専門家「正規教員の採用数を抑えた政策的要因」

    教員「未配置」問題なぜ起きた? 専門家「正規教員の採用数を抑えた政策的要因」

    AERA

    11/26

  • 藤井二冠で注目の「モンテッソーリ教育」現場では何をする? おうちでできることも

    藤井二冠で注目の「モンテッソーリ教育」現場では何をする? おうちでできることも

    AERA

    2/28

    職員の65%が女性の慶応大 女子の大学進学率にも影響

    職員の65%が女性の慶応大 女子の大学進学率にも影響

    AERA

    11/4

  • 大学・大学院で広がる「二重専攻」 AIと専門分野を合わせて学ぶ

    大学・大学院で広がる「二重専攻」 AIと専門分野を合わせて学ぶ

    dot.

    8/9

別の視点で考える

特集をすべて見る

この人と一緒に考える

コラムをすべて見る

カテゴリから探す