蜷川実花が語った父・幸雄の最期の日常 「幸せ」を口にした瞬間とは

お悔やみ

2016/06/26 16:00

 3千人が参列した葬儀を取り仕切ったのは、長女で写真家の実花さんだ。蜷川幸雄がその手で5歳まで育て、生涯最も苦しかった時間につぶやき続けた、ダンテ『神曲』の一節「自分の道を歩け。そして人には好きに言わせておけ」を、呪文のように耳元で聞いていた娘である。

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