建物の地震被害 要因のひとつは「弱点の南側の壁に横揺れ」か 熊本大地震

地震

2016/05/03 11:30

 今回の九州・熊本大地震で、被害を受けた建築物から見えてくることがあるという。古賀一八・福岡大学工学部建築学科教授は地震の揺れの方向などに注目し、次のように話す。

あわせて読みたい

  • 「耐震上問題ない」マンションも地震で“真っ二つ” 専門家が原因探る

    「耐震上問題ない」マンションも地震で“真っ二つ” 専門家が原因探る

    AERA

    5/4

    直下型地震に弱い住宅とは 地震工学教授が現地を歩いて見たもの

    直下型地震に弱い住宅とは 地震工学教授が現地を歩いて見たもの

    AERA

    4/27

  • 耐震補強がなされていない「危ない橋」 全国で1381

    耐震補強がなされていない「危ない橋」 全国で1381

    AERA

    9/28

    耐震補強工事で減税も!? 発生確率70%~80%の巨大地震、備えとなる社会保障とは
    筆者の顔写真

    小泉正典

    耐震補強工事で減税も!? 発生確率70%~80%の巨大地震、備えとなる社会保障とは

    dot.

    3/15

  • プロの選択 防災の専門家が住む家に学ぶ

    プロの選択 防災の専門家が住む家に学ぶ

    AERA

    3/9

別の視点で考える

特集をすべて見る

この人と一緒に考える

コラムをすべて見る

カテゴリから探す