「遠い世界の話」? 教師を阻むアクティブラーニングの壁

2016/02/03 16:00

 一方的に教える授業ではなく、子どもたちの主体的に学ぶ姿勢を育てる「アクティブラーニング」(AL)。いま、ALに取り組むこと自体を否定する人は少ない。だが、実践しようとする学校現場や親に「戸惑い」が広がっていることも事実だ。

あわせて読みたい

  • 頭のいいバカはもういらない センター試験と偏差値序列社会の終焉

    頭のいいバカはもういらない センター試験と偏差値序列社会の終焉

    AERA

    3/24

    学校の先生が忙しすぎる プリント、集金… 校務に追われ授業準備ができない

    学校の先生が忙しすぎる プリント、集金… 校務に追われ授業準備ができない

    AERA

    8/19

  • プログラミング教育必修化直前、今こそ問われる先生の姿勢とは?
    筆者の顔写真

    福田晴一

    プログラミング教育必修化直前、今こそ問われる先生の姿勢とは?

    AERA

    2/26

    小学校高学年で教科担任制導入の動き 教師や保護者が歓迎する理由は…

    小学校高学年で教科担任制導入の動き 教師や保護者が歓迎する理由は…

    AERA

    5/11

  • 内田樹「コロナによる授業の詰め込みで、学校が“荒れている”のではないか」
    筆者の顔写真

    内田樹

    内田樹「コロナによる授業の詰め込みで、学校が“荒れている”のではないか」

    AERA

    2/3

この人と一緒に考える

コラムをすべて見る

コメント

カテゴリから探す