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40代~50代 ミドル・シニア社員に必要な「◯◯力」

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いきいきと働き続けるには…

いきいきと働き続けるには…

 増えるミドル・シニア社員の活用は企業の最大の課題だ。ポストが限られる中、どうすればいきいきと働けるのだろうか。

 組織の中に長年いれば、ポストオフ(役職離脱)やキャリアダウンはありうる話だ。しかし、突然の異動にも腐ることなく、気持ちを立て直す自信のある人は、はたしてどれくらいいるだろうか。

 総務省統計局の調べでは、直近の2014年、日本の年齢別労働力人口のボリュームゾーンは40代で、1574万人。一方、20代は1009万人。5年後、10 年後を想像してみよう。答えは言うまでもない。

 兆しはもうある。人材や組織の課題解決に取り組む、リクルートマネジメントソリューションズ企画開発部の赤阪勇次さんによると、「ミドル・シニア社員に関する案件が急増している」という。

「これまで人材開発の対象は若手と管理職が主流でしたが、ここ1、2年、40~50代社員のキャリアをどう描き直していくかが企業の大きな課題になっています」(赤阪さん)


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