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米人女性、丸亀製麺に「まるで寿司みたい」

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 常夏の島ハワイ・ワイキキの中心、クヒオ通り。ここに、昼夜の別なく長蛇の列ができる店がある。同じ通りには、多くの飲食店や雑貨店などが並ぶが、これほどの人が並んでいる店は見あたらない。

 その店は、日本ではおなじみのセルフ式讃岐うどん専門店「丸亀製麺」。2011年4月にオープンした。座席数66席の店は、日本も含めた丸亀製麺のチェーン店の中で、最高の売り上げを誇る。

 通りに面したガラス張りの店内では、職人が小麦粉を練り、うどんを打つ様子が見える。毎日200キロ以上の小麦粉で麺を作り続けているという。

「ここは何の店?」と、通りがかりに列に並ぶ観光客も多い。日本人かと思って話しかけると、その多くが中国から来た観光客だったのには驚いた。ワイキキの中心地にあるため、観光客が客層の8割を占め、その半数程度が中国・台湾系。日本人はわずかに1~2割という。


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