iPS細胞開発 カギになったのは「素人」の「乱暴な」作戦

ノーベル賞

2012/10/15 16:00

 成果の発表から6年。山中伸弥・京都大学教授のノーベル医学生理学賞受賞が決まった。医学の常識を覆す万能細胞「iPS細胞」の開発を可能にしたのは、できて間もない奈良の大学に集った、たぐいまれな研究チームだった。

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