漱石を読めば、小説の技術がすべてわかる?

2016/01/18 07:30

『吾輩は猫である』『幻影の盾』『坊っちゃん』『草枕』『二百十日』『虞美人草』『野分』『三四郎』『坑夫』『夢十夜』『それから』『門』『彼岸過迄』『行人』『こころ』『道草』『明暗』----少年時代から漢詩や漢文に親しみ、英文学はもちろん18、19世紀の西欧小説にも精通、小説様式の大半を把握したうえで、自らも筆を執り小説家となった、明治時代の文系トップエリート・夏目漱石。

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