「スパイ・ゾルゲ」ロシアで大ブーム 銅像建立、ドラマ・映画化、ゾルゲ駅も

2022/11/05 08:00

 1941年10月に摘発された「ゾルゲ事件」。戦前の日本で暗躍した旧ソ連のスパイ、リヒャルト・ゾルゲが現在、ロシアでブームになっている。日本では未公開だった機密文書を掲載した資料集も発刊された。伝説のスパイは何を残したのか。

あわせて読みたい

  • 田原総一朗「メルケル首相のロシア訪問に外交の神髄を見た」
    筆者の顔写真

    田原総一朗

    田原総一朗「メルケル首相のロシア訪問に外交の神髄を見た」

    週刊朝日

    5/21

    なぜフィンランドはNATOに加盟申請? 成功してきた中立政策を捨てた背景

    なぜフィンランドはNATOに加盟申請? 成功してきた中立政策を捨てた背景

    AERA

    5/30

  • ゴルバチョフ氏が残した「戦争の目を摘む教訓」 冷戦後の西側の振る舞い巡り問題提起

    ゴルバチョフ氏が残した「戦争の目を摘む教訓」 冷戦後の西側の振る舞い巡り問題提起

    AERA

    9/13

    【「本屋大賞2022」候補作紹介】『同志少女よ、敵を撃て』――女性だけの狙撃小隊がたどる生と死 少女が戦う

    【「本屋大賞2022」候補作紹介】『同志少女よ、敵を撃て』――女性だけの狙撃小隊がたどる生と死 少女が戦う"敵"とは

    BOOKSTAND

    3/24

  • 【速報】「本屋大賞2022」は、逢坂冬馬『同志少女よ、敵を撃て』に決定!

    【速報】「本屋大賞2022」は、逢坂冬馬『同志少女よ、敵を撃て』に決定!

    BOOKSTAND

    4/6

別の視点で考える

特集をすべて見る

この人と一緒に考える

コラムをすべて見る

カテゴリから探す