「妻が亡くなって1年間は、うつ状態」がん研究者ががんで妻を亡くして

2022/05/28 11:30

 2007年、40年連れ添った妻をがんで亡くした垣添忠生・日本対がん協会会長。がんの研究者であり、医師である夫が、がんで妻を亡くす苦しみは壮絶なものだった。苦しみを乗り越え、再生につなぐ原動力は、「妻が喜ぶように、しっかり生きないと」との思い。奮闘の15年の日々とは。

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