佐藤愛子「私は戦争向きの人間らしいの。借金取りも気の毒に」

林真理子

2022/02/22 11:30

 1969年の『戦いすんで日が暮れて』で直木賞を受賞して以来、『血脈』(2000年、菊池寛賞)や、『晩鐘』(15年、紫式部文学賞)と数々の名作を生み出してきた佐藤愛子さん。作家・林真理子さんとの対談では、借金を肩代わりするも前向きに生きた日々、そして「断筆」後の思いまで。少女時代から作品を愛読する林さんに、ひとつひとつ語ってくださいました。

あわせて読みたい

  • 佐藤愛子の断筆宣言後 「もっと書け」の声に「簡単にいうな、って怒りたくなるの」

    佐藤愛子の断筆宣言後 「もっと書け」の声に「簡単にいうな、って怒りたくなるの」

    週刊朝日

    2/21

    伊藤比呂美「それが80年代の私たちよ」バブル世代の女性を語る

    伊藤比呂美「それが80年代の私たちよ」バブル世代の女性を語る

    週刊朝日

    4/2

  • 佐藤愛子×三田佳子「子育てに“正解”などあるものか」

    佐藤愛子×三田佳子「子育てに“正解”などあるものか」

    週刊朝日

    2/22

    加藤シゲアキ 「ジャニーズが書いた」と言われ続け…受賞に感慨

    加藤シゲアキ 「ジャニーズが書いた」と言われ続け…受賞に感慨

    週刊朝日

    6/19

  • “年の差婚”加藤茶「なんでこんなにたたかれるんだろう」

    “年の差婚”加藤茶「なんでこんなにたたかれるんだろう」

    週刊朝日

    8/17

別の視点で考える

特集をすべて見る

この人と一緒に考える

コラムをすべて見る

カテゴリから探す