犬派の父も在宅勤務で愛猫にメロメロ 今度は一緒にダイエット? 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)

AERA dot.

犬派の父も在宅勤務で愛猫にメロメロ 今度は一緒にダイエット?

Cocoちゃん(提供)

Cocoちゃん(提供)

 ペットはもはや大事な家族。読者とペットの愛おしい日常のひとコマをお届けします。今回の主役は、猫のCoco(ココ)ちゃん(2歳)です。

*  *  *
「本当に飼うの?」

 2年近く前、生後間もないCoco(雌)をケーキ箱のようなケースに入れて帰ってきた時の、父の一言。小学校時代から猫を飼うのが夢だったけど、犬派の父と動物がちょっと苦手な弟がいたため、なかなか飼えなかった。猫が大好きな母とこっそり相談して“男組”の許可なくペットショップで一目惚れした猫を連れてかえった。

 名前は、体に「CO」の模様があり、そう付けました。

 犬派の父がCocoと仲良くなったのは昨年、新型コロナウイルスの影響で在宅勤務を始めてから。「パソコンのキーボードの上を歩かれた」「ウェブ会議の画面に映りそうになった」と、何だかうれしそうに報告。隣でぐっすり寝ているCocoの姿を写真に撮って送ってきたこともあります。えさをもらう時にCocoがすりすりと甘え、ひざかけの上でふみふみする様子に、もうメロメロみたい。今では帰宅すると真っ先に「Cocoちゃん、ただいま」って、いつの間にか猫派になっていました。

 猫など見向きもせずにいた弟も、ベッドに来て昼寝するCocoをかわいがるようになり、自分から抱っこをしたがる変わりぶり。

 家族全員から愛されるようになったCocoはストレスなく生活していますが、1歳を超えたあたりからマンチカン特有の体形になり、おなかがたるんできています。座っている姿を後ろから見ると「だるまさん」。プヨプヨのおなかを触ると気持ちいいけど、もう少しすると歩いている時におなかが床についてしまいそう。そろそろ一緒にダイエットでもしようかな、と考えている今日このごろです(笑)。(東京都杉並区/20歳/大学生)

【原稿募集中!】
「犬ばか猫ばかペットばか」では、みなさまからの原稿をお待ちしております。
原稿は800文字程度で、ペットのお写真を添付のうえ、下記メールアドレスまでご送付下さい。
必ず名前、住所、年齢、職業、電話番号のご記入をお願い致します。
尚、掲載は本コーナー(外部配信含む)と「週刊朝日」の誌面となります。謝礼は6千円。
mypet@asahi.com
※著作権は本社に帰属します

週刊朝日  2021年6月4日号


トップにもどる 週刊朝日記事一覧

続きを読む

おすすめの記事おすすめの記事
関連記事関連記事

あわせて読みたい あわせて読みたい