戦後の急成長は「マーケティング」のおかげ 週刊朝日の黄金期をつくった男

週刊朝日

2021/02/23 17:00

 2月に99周年を迎える本誌「週刊朝日」には、発行部数150万部という黄金時代があった。扇谷正造が編集長を務めた1951~58年だ。敗戦後にわずか10万部だった雑誌を押し上げた原動力は何だったのか。息子・正紀氏(80)がカリスマの実像を語った。

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