豆柴の大群が振り返るクロちゃんのヤバさ 「一緒に入ったプールの水を……」 (2/4) 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)

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豆柴の大群が振り返るクロちゃんのヤバさ 「一緒に入ったプールの水を……」

太田サトル週刊朝日
クロちゃんがプロデュースした「豆柴の大群」(撮影:伊ケ崎忍)

クロちゃんがプロデュースした「豆柴の大群」(撮影:伊ケ崎忍)



ハナエ 今回私たち、作詞にも挑戦しているんです。5人で作詞を担当した「MOTiON」という曲には、みんなの思いがギュッと凝縮されてます。

アイカ 私が作詞した「LUCKY!!」という曲は恋愛曲なんです。サビで「♪Say!!LUCKY!!」っていうところがカワイイので、ぜひそこに注目してください。

ミユキ 私は2曲作詞していて、そのうちの1曲「TO THE FUTURE」は、メジャーデビュー日に、私たちの明るい未来に向けて書いた曲です。

――みなさんのそれぞれのポジションは?

カエデ 私は歌もダンスもおしゃべりも苦手なポンコツなんです。だけど、こんな私もがんばってるから大丈夫と、安心感を与える役割です。ポンコツの成長過程を見守ってください。

ミユキ 私はムードメーカー。豆柴の歌声の特徴的な部分担当でもあります。

アイカ グループに清楚キャラが必要だと思うので、自称・清楚担当です(笑)。

ナオ 私はもともとしっかりしている方ではないのに、みんな人見知りすぎて、人前で誰もしゃべれず相槌を打つだけだったりしたので、みんなが慣れてしゃべるようになった今も、そのまままとめ役になっています。

ハナエ 最年少です。みんながしっかりしているぶん、自由奔放にやらせてもらってます(笑)。

――この中で人見知りの人って……?(ミユキ以外挙手し、全員爆笑)

ミユキ でも私も慣れるまで自分からは話せない(笑)

ナオ ハナエはもともとWACKの研究生だったということもあって、最年少だけど最初は「さん」づけで呼んで敬語でしゃべってた(笑)。

ハナエ カエデもナオのことを「ナオさん」って呼んでたよね。

ナオ 豆柴のオーディションを受ける前に地元で活動していたアイドルグループにカエデもいて、そのときは私が先輩だったので。でもそれを知らなくて、「なんで年下なのに敬語使って『ナオさん』なんだろう?」って、不思議に思うファンの方もいて、私がいじめてるんじゃないかって噂まで出てきたので……(笑)。敬語と「さん」はやめようって言いました。

カエデ そこから一気に距離が縮まった気がします……「ナオちゃん」!(笑)

ナオ はい!(笑)

――豆柴の大群は、所属事務所のWACKと人気バラエティ「水曜日のダウンタウン」との連動オーディション企画で、安田大サーカスのクロちゃんプロデュースのもと選ばれた5人でした。オーディション段階から、クロちゃんの公私混同ぶりも、話題を集めました。

ナオ クロちゃんは私たちのことを真剣に考えてくれていますし、ありがたい存在です。でも、たまにちょっとヘンな時もあるんですよね……。

カエデ このあいだは、メンバーと一緒にお風呂に入っても、興奮しない自信があるって言ってた。


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