「師でもあり、尊い存在です」歌手・藤あや子を溺れさせた2匹の猫 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)

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「師でもあり、尊い存在です」歌手・藤あや子を溺れさせた2匹の猫

鮎川哲也週刊朝日#ねこ#動物
藤あや子さん マルオレは世界を広げてくれた尊い存在 (撮影/写真部・加藤夏子)

藤あや子さん マルオレは世界を広げてくれた尊い存在 (撮影/写真部・加藤夏子)

運動神経もよく、賢いオレオ(左)とっても甘えん坊のマル (撮影/写真部・加藤夏子)

運動神経もよく、賢いオレオ(左)とっても甘えん坊のマル (撮影/写真部・加藤夏子)

(撮影/写真部・加藤夏子)

(撮影/写真部・加藤夏子)

 猫といると喜びと発見がある。かわいいしぐさ、つぶらな瞳、そして思いもよらぬ不思議な行動。“猫といる”しあわせな生活を送っている人たちを紹介する。歌手の藤あや子さんは2匹の猫を溺愛中だ。

【写真】可愛すぎる!賢いオレオと、甘えん坊のマル

*  *  *
「毎日、マル(1歳オス)とオレオ(1歳メス)に、カワイイ、大好き、愛してると言っています」

と溺愛の藤あや子さん。コロナ禍の自粛生活中も、マルオレがいてくれたおかげで、楽しく過ごせたそうだ。

「私は飼い主というより、同じ猫で仲間として見られているようですね」

と藤さん。猫と暮らすことで、今まで知り合えなかった人とも交流ができ、世界が広がったとも。

「マルオレは私にいろんなことを教えてくれる師でもあり、尊い存在でもあるのです」

(本誌・鮎川哲也)

>>【本編:「保護猫界のスターに“愛猫家”藤あや子の“マルオレ”物語」】に続く

週刊朝日  2020年12月18日号


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