横浜流星、肉体改造で10キロ増 「将来、愛する人ができた時には…」 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)

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横浜流星、肉体改造で10キロ増 「将来、愛する人ができた時には…」

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松岡かすみ週刊朝日
横浜流星 [COVER STAFF 撮影/木村哲夫、ヘアメイク/永瀬多壱(ヴァニテ)、スタイリング/伊藤省吾(sitor)、アートディレクション/福島源之助+FROG KING STUDIO、衣装協力 ジャケット¥53,000、シャツ¥32,000、パンツ¥26,000、シューズ¥34,000/ラッド ミュージシャン(ラッド ミュージシャン 原宿)]

横浜流星 [COVER STAFF 撮影/木村哲夫、ヘアメイク/永瀬多壱(ヴァニテ)、スタイリング/伊藤省吾(sitor)、アートディレクション/福島源之助+FROG KING STUDIO、衣装協力 ジャケット¥53,000、シャツ¥32,000、パンツ¥26,000、シューズ¥34,000/ラッド ミュージシャン(ラッド ミュージシャン 原宿)]

 端正なビジュアルと繊細な演技力を兼ね備え、“正統派俳優”として快進撃を続ける横浜流星さん。「全力を出し切った」という新作が10月に公開。美しき眼差しが見据える先を追った。

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「特技の空手を生かせる役を演じるのが念願だったので、それが叶ってとても嬉しかったです。身体を動かすことや格闘技好きを実感した撮影でした」

 新作映画「きみの瞳(め)が問いかけている」で主演を務める。演じるのは、罪を犯し、キックボクサーとしての未来を断たれた男性。吉高由里子演じる、事故で視力と家族を失った女性との切ないラブストーリーだ。

「自分の命をかけてでも愛する人を守ろうとする姿はかっこいい。自分も将来、愛する人ができた時には、そういう男でありたいと素直に思いました」

 かつて空手の世界大会で優勝した経験を持つ横浜さん。役作りのため体重を10キロ増やし、肉体改造をしながらキックボクシングを練習し、撮影に臨んだ。

「今の自分の全力を出し切った。どんな方にもきっと刺さる作品になったはず」

■横浜流星(よこはま りゅうせい)/1996年、神奈川県生まれ。映画、ドラマ、CMなど幅広く活躍。今年はドラマ「シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。」「私たちはどうかしている」で主演を務めた。さらに主演を務める新作映画「きみの瞳が問いかけている」は10月23日、全国で公開。

(本誌・松岡かすみ)

週刊朝日  2020年10月30日号


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