アッキーから辞意直後に電話  安倍首相はゴッドマザーの介護も (2/2) 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)

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アッキーから辞意直後に電話  安倍首相はゴッドマザーの介護も

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上田耕司,今西憲之週刊朝日
8月28日に辞意を表明した安倍首相(C)朝日新聞社  

8月28日に辞意を表明した安倍首相(C)朝日新聞社  

母、洋子さん(真ん中)と昭恵夫人(C)朝日新聞社

母、洋子さん(真ん中)と昭恵夫人(C)朝日新聞社

 2人のお見合いのためにセッティングされたのは東京・原宿のカフェバー「オーラ」だった。当時、『ダンシングオールナイト』が大ヒットしたモンタ&ブラザーズのメンバーの生演奏が見れることでも知られた、オシャレな店だった。それから38年の歳月が流れた。

 昭恵夫人は第2次安倍政権が発足する2カ月前の2012年10月、周囲の反対を押し切って、居酒屋「UZU」(東京・神田)を出店した。

「昭恵さんは夫がもう首相には返り咲きできないと思って、店を始めたんですね。そうしたらすぐに晋ちゃんが総裁選で勝ってしまった。その頃から、洋子さんとの嫁姑の関係がギクシャクするようになったようです」(前出・濱岡氏)

 首相を辞任したら、安倍家はこれからどうなるのか?

「昭恵さんは今後、自由にビジネスができるし、大好きなワインも飲めます。ゴッドマザーの洋子さんはもう92歳。最近は病気がちで入退院を繰り返しているそうです。母親思いの晋ちゃんはこれからは時間ができるから、介護をするつもりじゃないですか」(同)

(本誌・上田耕司/今西憲之)

※週刊朝日オンライン限定記事


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