パワハラを巡り加害者、被害者の認識が食い違う北大 「職場環境の改善が先」と専門家

2020/07/08 18:35

 今年6月から、職場でのパワーハラスメント(パワハラ)を防止する法律が改正されたことをご存じだろうか。
 
 正式名称は改正労働施策統合推進法、通称「パワハラ防止法」。新たに改正された内容では、パワハラに関する社内方針の明確化や苦情に対する相談体制の整備など、雇用管理上、必要な措置を取ることが事業者に義務づけられている。ただ、何がパワハラ行為に当たるのか世間の理解が定着したとは言い難く、加害者―被害者間で見解が対立するケースも多い。直近では、北海道大学総長の解任がそうだ。

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