「罰金は朝日。監獄へは私が入る」作家・宮尾登美子が覚悟して書きたかったもの

林真理子

2020/06/01 11:30

 連載開始25周年を迎える林真理子さんの「マリコのゲストコレクション」。歴代の女性ゲストの話から、「生き方を考える言葉」を選りすぐり、振り返ります。今回は、『鬼龍院花子の生涯』『きのね』『天璋院篤姫』など、数々の名作で知られた宮尾登美子さん(1996年12月20日号)。宮尾さんの新刊が出るたびに手に取り、次作を待ち焦がれたという宮尾ワールドの大ファンであるマリコさんは今年、宮尾さんの評伝を出版しました。激動の時代を生きてきた宮尾さんの人生に対する好奇心は尽きず──。

あわせて読みたい

  • 宮尾登美子さん 晩年“人付き合い絶つ”手紙を書いていた

    宮尾登美子さん 晩年“人付き合い絶つ”手紙を書いていた

    週刊朝日

    1/16

    岡田晴恵、サカナクションに共感「いつも『あおり』って言われる」

    岡田晴恵、サカナクションに共感「いつも『あおり』って言われる」

    週刊朝日

    10/26

  • 星野源が“スター”になってからの接し方 松尾スズキが予想

    星野源が“スター”になってからの接し方 松尾スズキが予想

    週刊朝日

    11/18

    「君たちはどう生きるか」200万部! ヒットの陰にあった戦略とは?

    「君たちはどう生きるか」200万部! ヒットの陰にあった戦略とは?

    週刊朝日

    4/24

  • 【後編】『王妃マルゴ』を企画したきっかけとは…萩尾望都が明かす

    【後編】『王妃マルゴ』を企画したきっかけとは…萩尾望都が明かす

    週刊朝日

    7/22

この人と一緒に考える

コラムをすべて見る

カテゴリから探す