映画評論家4人が満点評価! 現代版クリスティー風「本格ミステリー」 (1/2) 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)

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映画評論家4人が満点評価! 現代版クリスティー風「本格ミステリー」

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週刊朝日
監督 ライアン・ジョンソン/TOHOシネマズ 日比谷ほか全国公開中/131分 (c)Claire Folger

監督 ライアン・ジョンソン/TOHOシネマズ 日比谷ほか全国公開中/131分 (c)Claire Folger

監督 ライアン・ジョンソン/TOHOシネマズ 日比谷ほか全国公開中/131分 (c)Claire Folger

監督 ライアン・ジョンソン/TOHOシネマズ 日比谷ほか全国公開中/131分 (c)Claire Folger

 全国公開中の「ナイブズ・アウト 名探偵と刃の館の秘密」。監督は「スター・ウォーズ/最後のジェダイ」で注目を浴びたライアン・ジョンソン。世界中で大ヒットを記録し、まもなく発表になるアカデミー賞でもジョンソン監督のオリジナル脚本が脚本賞にノミネートされている。

【「ナイブズ・アウト 名探偵と刃の館の秘密」の場面写真はこちら】

 ニューヨーク郊外の大豪邸。世界的ミステリー作家ハーラン・スロンビー(クリストファー・プラマー)の85歳の誕生日を祝うため、家族全員が集まる。しかし翌朝、彼は遺体で発見される。

 匿名の依頼を受け現れたのは名探偵ブラン(ダニエル・クレイグ)。容疑者は誕生日に屋敷にいたワケありの家族全員。長女リンダ(ジェイミー・リー・カーティス)夫妻とその息子ランサム(クリス・エヴァンス)、亡き長男の妻ジョニ(トニ・コレット)とその娘、次男ウォルト(マイケル・シャノン)夫妻と息子、そしてハーランの年老いた母。さらにハーランの専属看護師のマルタ(アナ・デ・アルマス)の面々だ。果たして事件の夜、何が家族に起きたのか?


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