27歳になった眞子さま、小室さんと連絡を取り合うも将来、見えず 皇后さまも心痛 (1/2) 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)

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27歳になった眞子さま、小室さんと連絡を取り合うも将来、見えず 皇后さまも心痛

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永井貴子週刊朝日#皇室#眞子さま

27歳となった眞子さま。野生復帰10周年を祝う放鳥式に出席し、公務などで忙しい日々を送る (c)朝日新聞社

27歳となった眞子さま。野生復帰10周年を祝う放鳥式に出席し、公務などで忙しい日々を送る (c)朝日新聞社

 秋篠宮家の長女眞子さまが10月23日、27歳の誕生日を迎えた。11月に予定していた「納采の儀」も延期となり、婚約内定の相手である小室圭さん親子の金銭トラブルは未解決のままで、眞子さまも気持ちの整理がついていない状況だという。初孫の慶事を心待ちにしていた皇后さまも心を痛めているに違いない。

*  *  *
「初めての孫だから、かわいくしてあげたいわ」

 秋篠宮家の長女眞子さまの婚約内定の記者会見を控えた昨年夏ごろ。皇后さまは、初孫の慶事にことのほかお喜びで、周囲にこう話していたという。

 それから1年数カ月の時が流れた。

 眞子さまは10月23日に27歳の誕生日を迎えた。婚約内定の相手である小室圭さんとは、本来ならば11月4日に帝国ホテル(東京都千代田区)で挙式の予定だった。

 しかし、小室さん親子が抱える400万円を超える金銭トラブルによって、一般の婚約にあたる「納采の儀」は延期に。小室さんは、米国の弁護士資格を取得するために、米国ニューヨークのフォーダム大学への留学という道を選んだ。

 だが、秋篠宮ご夫妻は、この金銭トラブルに対して誠意ある対応がなければ「納采の儀」は行わない、との考えを以前から示している。

 小室さんは留学直前の8月4日夜、秋篠宮邸を訪問し、2時間滞在。同月7日に渡米した。

 この時期、ご夫妻と眞子さまの間には張りつめた空気が漂っていた。

 それでも紀子さまは、眞子さまが自然に話す言葉に耳を傾けるというスタイルで、無理に聞き出すことはしなかった。

 一方で夏から秋にかけて、秋篠宮家は一家総動員で国内外の公務にフル稼働。さらに、秋篠宮さまが代替で皇太子待遇の「皇嗣」となるため、秋篠宮ご夫妻の立場は重みを増す。宮邸の増改築の準備、さらには長男悠仁さまの中学進学への準備もある。

 筑波大付属中への受験がうわさされる悠仁さまは、もともと成績も良いようだが、最近は一層、熱心に机に向かっているという。


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