風間杜夫が明かす「役者引退を考えるも踏みとどまった理由」

2018/10/08 16:00

 高校生の時、早稲田の演劇サークルの舞台を、大隈講堂に観に行った。演目は「セールスマンの死」。ピュリツァー賞を受賞したアーサー・ミラーの代表作だ。家族と折り合わず、職も失い、最後に自死を選ぶ主人公の心情を、10代の風間杜夫さんは理解できぬまま、帰途についた。

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