陛下自ら慰霊に言及 終戦で終わらない苦悩に寄り添う「皇室外交」

皇室

2018/09/05 07:00

 戦争の歴史をたどるとき、多くの人は戦場の悲劇に目を奪われる。だが、戦後70年を超える歳月で風化するように、光の当たらない場所で悲しみに耐えている人びとがいることを忘れてはならない。平成の幕が下りようとする中、両陛下はその埋もれた苦悩に寄り添うのだった。

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