体の鍛えすぎもよくない! 精子の力が弱まっている… (2/2) 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)

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体の鍛えすぎもよくない! 精子の力が弱まっている…

連載「1970年生まれの団ジュニたちへ」

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鈴木おさむ週刊朝日#ヘルス
鈴木おさむ/放送作家。1972年生まれ。高校時代に放送作家を志し、19歳で放送作家デビュー。多数の人気バラエティーの構成を手掛けるほか、映画・ドラマの脚本、エッセイや小説の執筆、ラジオパーソナリティー、舞台の作・演出など多岐にわたり活躍。「ママにはなれないパパ」(マガジンハウス)が好評発売中

鈴木おさむ/放送作家。1972年生まれ。高校時代に放送作家を志し、19歳で放送作家デビュー。多数の人気バラエティーの構成を手掛けるほか、映画・ドラマの脚本、エッセイや小説の執筆、ラジオパーソナリティー、舞台の作・演出など多岐にわたり活躍。「ママにはなれないパパ」(マガジンハウス)が好評発売中

精巣組織の中から精子を探すのに使う顕微鏡 (c)朝日新聞社

精巣組織の中から精子を探すのに使う顕微鏡 (c)朝日新聞社

 番組では、精子に良くないことをチェックするコーナーがあった。精子に良くないことをチェックしていく項目。あまり寝なかったり、ストレスがたまったり、多めの飲酒だったり、僕はほとんどのことが引っかかった。ちなみに収録のときに岡田先生に、「すべての項目の中で一番良くないのはどれですか?」と僕が聞いたら、先生は「喫煙」と言った。僕は喫煙していないが、喫煙という行為が精子の状態を悪くする。これはもっとアナウンスされていいことじゃないか。あと意外だったのが体の鍛えすぎ。体を酸化させることは良くないのだとか。

 番組に出演した一般の男性2人。精子の状態が良くないと診断されて、生活を変えてみたところ、かなりの質の改善が見られた。精子は74日かけて新しく作り直されるらしい。ということは、早めに自分の精子の状態を知れば早く改善することもできる。NHKさん、一度だけでなく、ぜひもう一度、精子の番組、作ってください。

週刊朝日  2018年8月17-24日合併号


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鈴木おさむ

鈴木おさむ(すずき・おさむ)/放送作家。1972年生まれ。19歳で放送作家デビュー。映画・ドラマの脚本、エッセイや小説の執筆、ラジオパーソナリティー、舞台の作・演出など多岐にわたり活躍。パパ目線の育児記録「ママにはなれないパパ」(マガジンハウス)が好評発売中

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