丸山茂樹がベルギー戦で思い出した“まさかの幕切れ” (2/2) 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)

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丸山茂樹がベルギー戦で思い出した“まさかの幕切れ”

連載「マルちゃんのぎりぎりフェアウエー」

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丸山茂樹週刊朝日#丸山茂樹
丸山茂樹(まるやま・しげき)/1969年9月12日、千葉県市川市生まれ。日大で活躍、アマ37冠で92年にプロ入り。日本ツアー通算10賞。2000年から米ツアーに本格参戦し、3勝。02年に伊澤利光プロとのコンビでEMCゴルフワールドカップを制している

丸山茂樹(まるやま・しげき)/1969年9月12日、千葉県市川市生まれ。日大で活躍、アマ37冠で92年にプロ入り。日本ツアー通算10賞。2000年から米ツアーに本格参戦し、3勝。02年に伊澤利光プロとのコンビでEMCゴルフワールドカップを制している

日本中が一つになった時間でした (c)朝日新聞社

日本中が一つになった時間でした (c)朝日新聞社

 さて国内男子ツアーの「長嶋茂雄招待セガサミーカップ」(7月5~8日、北海道・ザ・ノースカントリーGC)です。締め切りの関係で結果は来週号でお伝えしますね。初めて日本ツアーに参戦した僕の長男の奨王(しょうおう・18)は、3日にプロの2人と練習ラウンドを回らせてもらいました。前半の9ホールは深堀君と、後半は石川遼と一緒でした。ほんとにいい勉強になったと思います。さて、本番はどうなったかな?

 最後に海外女子メジャー第3戦の「KPMG女子PGA選手権」(6月28日~7月1日、米イリノイ州キルディアのケンパーレイクGC)です。畑岡奈紗ちゃん(19)、惜しかったですねえ~。最終日に9打差を追いつく猛チャージ。韓国勢の2人とプレーオフに入りましたが、最初に脱落。2週連続優勝と初のメジャー制覇を逃しました。

 ほんとに努力をしてきたのは知ってますけど、それが実になる子なんだなあと改めて実感しました。

 今回は優勝できなかったですけど、優勝スコアで回れたのは大きな自信になると思いますよ。最終日は22パットだそうですから、自分の持ち味を全部出せたんでしょう。東京オリンピックに向けても楽しみな存在です!

週刊朝日 2018年7月20日号


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丸山茂樹

丸山茂樹(まるやま・しげき)/1969年9月12日、千葉県市川市生まれ。日本ツアー通算10賞。2000年から米ツアーに本格参戦し、3勝。02年に伊澤利光プロとのコンビでEMCゴルフワールドカップを制した。リオ五輪に続き東京五輪でもゴルフ日本代表ヘッドコーチを務める

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