モックンの長男「UTA」とキムタクの次女「koki」が親と違う職業を選ぶ本気度 (1/2) 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)

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モックンの長男「UTA」とキムタクの次女「koki」が親と違う職業を選ぶ本気度

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太田サトル週刊朝日
長男がパリコレデビューした本木雅弘(C)朝日新聞社

長男がパリコレデビューした本木雅弘(C)朝日新聞社

パリコレで鮮烈なデビューを飾ったUTA(C)GettyImages

パリコレで鮮烈なデビューを飾ったUTA(C)GettyImages

 俳優・本木雅弘とエッセイストで女優の内田也哉子の長男が、パリで開催された「パリコレ」のコム・デ・ギャルソンとアンダーカバーのショーに出演、ランウェイを堂々と歩き、鮮烈なモデルデビューを飾った。

【パリコレで鮮烈なデビューを飾ったUTA】

 本名は、「内田雅楽(うた)」。パリコレには「UTA(ウタ)」名義で出演した。祖母である女優・樹木希林の「服は自分の内面を映す鏡で自分を客観視できるもの」という言葉を受け、モデルデビューを決意した。

 米カリフォルニア州のバスケの名門大学に通う20歳で、顔立ちはどこか父のモッくんに似ている。身長は190センチの長身で、バスケでは日本代表候補の合宿に参加したこともある。

 芸能リポーターの石川敏男氏はこう太鼓判を押す。

「父親譲りのいい男だし、長身も世界に通用する。日本ではなくヨーロッパで活躍して実績を積むほうがカッコいいんじゃないでしょうか」

 日本ではなく、いきなり海外でデビューするというスタイルについても斬新だ。芸能評論家の三杉武氏はこう解説する。

「ネットの普及も手伝って、芸能の世界でも国際基準を視野に活躍する時代に突入したんだという印象があります。海外を拠点にすることで、周囲の雑音も気にならなくなるという利点もありますね」



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