酒の後はパフェでシメる!? 47都道府県「ご当地シメ事情」 (1/4) 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)

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酒の後はパフェでシメる!? 47都道府県「ご当地シメ事情」

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北海道 パフェ夜パフェ専門店 パフェテリア ベル東京都渋谷区道玄坂1-7-10新大宗ソシアルビル3F月〜木・日17:00〜24:00(L.O.23:30)、金・土・祝前日17:00〜翌2:00(L.O.翌1:30)無休(撮影/写真部・岸本絢)

北海道 パフェ
夜パフェ専門店 パフェテリア ベル
東京都渋谷区道玄坂1-7-10新大宗ソシアルビル3F
月〜木・日17:00〜24:00(L.O.23:30)、金・土・祝前日17:00〜翌2:00(L.O.翌1:30)
無休(撮影/写真部・岸本絢)

 みんなでわいわい飲んだ後の、「シメいきますか!」のひと声。定番はやっぱりラーメンですが、ところ変わればがらりと変わるようです。日本全国、酒のシメを徹底調査!

【写真特集】飲み会の後何食べる?47都道府県「ご当地シメ事情」はこちら

 酒が進むと、無性に食べたくなるのが、麺類やご飯ものなどの炭水化物。太るとわかっていてもやめられない! ところが北海道ではパフェ、沖縄ではステーキを食べると聞いてびっくり。

「もしや全国各地に、ご当地ならではのシメがあるのだろうか?」

 そう疑問に思った記者は、47都道府県の観光協会などにアンケートを依頼し、各地出身者にも聞き取りを敢行。

 圧倒的支持を集めたのは予想通りラーメンだが、醤油、豚骨、煮干しというように地域差が見られた。また、長野や香川に代表される、そばやうどんも根強い人気。
 他にも地元で定番というわけではないが、「うちの県に遊びに来たら、こんなメニューをシメにいかが?」と、ご当地色豊かな郷土料理をおすすめしてくれたところもあった。

 一方で、「そもそもシメる習慣がない」という回答もちらほら。理由としては、「遅くまで営業している店がない」「家で飲むことが多い」「車社会なので2軒目に行かない」といったもの。

 それでも、深夜にシメを一緒に味わうことで一体感が生まれることは確実。今夜のシメは何にする?(文/吉川明子)

■47都道府県にアンケートを実施! ご当地のシメはこれ!
【北海道】パフェ(札幌市)
最近、夜のみ営業するシメパフェ専門店も増加中。

札幌で“夜パフェ”人気が高まったのは数年前のこと。パフェを出す店は季節、年齢、性別関係なく賑わっているという。そんな人気店の一つが昨年10月に東京に進出。パフェはいずれもさっぱりした口当たりで、甘さと酸味のバランスが絶妙。メニューは旬の食材に合わせて入れ替わる。「何層も重ね、いろんな味や食感を味わえるようにしています。あと、インスタ映えする見た目も重要!」と店長の河口典剛さん。「林檎とアボカドのパフェ」(1600円、税込み)

「夜パフェ専門店 パフェテリア ベル」
東京都渋谷区道玄坂1‐7‐10新大宗ソシアルビル3F/営業時間:月~木・日17:00~24:00(L.O.23:30)金・土・祝前日17:00~翌2:00(L.O.翌1:30)/定休日:無

【青森】ラーメン
煮干しラーメンが多い。醤油、味噌、豚骨風味など多彩。


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