イノッチ&有働“ロス”を克服できるか?ジャニーズ後任説を覆し、抜擢された博多華丸・大吉 (1/2) 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)

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イノッチ&有働“ロス”を克服できるか?ジャニーズ後任説を覆し、抜擢された博多華丸・大吉

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有働由美子アナウンサー (c)朝日新聞社

有働由美子アナウンサー (c)朝日新聞社

博多華丸・大吉 (c)朝日新聞社

博多華丸・大吉 (c)朝日新聞社

 2月6日、NHK朝の情報番組「あさイチ」のキャスターをつとめる有働由美子アナウンサーとイノッチことV6・井ノ原快彦の3月いっぱいでの“卒業”が正式に発表された。

【イノッチの後任に抜擢された博多華丸・大吉の写真はこちら】

 翌7日の番組冒頭で、イノッチは卒業に触れ、「誰か一人が辞めるんだったら、みんなで辞めたほうがいいとはずっと思っていたので」と語った。

 柳澤秀夫解説委員も含めて3人同時に卒業予定だ。柳沢委員も「(8年前の番組スタート時)3人で船に乗って旅に出たような気がした。旅が終わるんだったら、一緒に船を下りるのは、普通」と言い、イノッチが「イエーーイ!」とハグするなど、早くも3人での最終回のような盛り上がりをみせた。

 気になるのは、卒業の理由だ。芸能リポーターの石川敏男氏は、有働アナの卒業はNHKの退社ではないとみる。

「以前も有働アナの卒業の理由は、『あさイチ』以外の仕事が多すぎることだと指摘しました。たとえば週1でのレギュラーなど、ペースを落として、充実した内容の番組だったら、これからもどんどんやるのではないでしょうか」



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